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お知らせ

新型コロナウイルスについて

次の症状がある方は

まずは当院に電話にてお問い合わせ下さい

医師がPCR検査が必要と判断すれば、

ご自身で

保健所の「新型コロナ受診相談センター」にお電話し、必要事項を説明したうえで、

保健所担当者から当院へ直接お電話頂けますよう、ご依頼お願いします

大阪市保健所06-6647-0641

●PCR検査が必要と判断する症状

 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合(肺炎疑い)

重症化しやすい方で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合


高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方が重症化し易いです

◎味覚障害、嗅覚障害がある方で、発熱咳等のある方

◎夜の繁華街で働く方及び利用者で症状のある方

◎新型コロナウイルス患者との濃厚接触者

解熱剤・風邪薬・葛根湯などは飲んでも良いですが一日一回にし熱を定期的に測定しましょう。これらの薬は解熱作用があり一日3回飲めば3回熱が下がり、熱が出ていても分かりません。

新型コロナウイルス肺炎について

(1)症状の軽い人からの感染拡大


症状の軽い人も気がつかないうちに、感染拡大に重要な役割を果たしてしまっていると考えられることです 。なかでも、若年層は重症化する割合が非常に低く、感染拡大の状況が見えないため、結果として多くの中高年層に感染が及んでいると考えられます。

(2)一定条件を満たす場所からの感染拡大
これまでに国内で感染が確認された方のうち重症・軽症に関わらず約80%の方は、他の人に感染させていません。


一方で、一定条件を満たす場所において、一人の感染者が複数人に感染させています。ライブハウス、スポーツジム、屋形船、ビュッフェスタイルの会食、雀荘、カラオケボックス、学生寮等です。このことから、屋内の閉鎖的な空間で、人と人とが至近距離で、一定時間以上交わることによって、患者集団(クラスター)が発生します。そして、患者集団(クラスター)が次の集団(クラスター)を生むことが、感染の急速な拡大を招くと考えられます。

(3)重症化する患者さんについて


これまでにわかってきたデータでは、

感染が確認された症状のある人の約80%が軽症、14%が重症、6%が重篤なっています。しかし、重症化した人も、約半数は回復しています。


重症化する患者さんも、最初は普通の風邪症状(微熱、咽頭痛、咳など)下痢などから始まっており、その段階では重症化するかどうかの区別がつきにくいです。


重症化する患者さんは、普通の風邪症状が出てから約5~7日程度で、症状が急速に悪化し、肺炎に至っています。

(3)PCR検査に該当しないと判断された方は、疑いが否定できない限り、自宅療養が必要です。しかしこれもいつまでという規定がありません。

(4)症状として下痢から始まる方もおられます

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